2次試験合格力を一気にUP!

新傾向
英検1級2次試験突破
短期集中講座

どんなトピックにも対応できる論理力と知識力をUP!

2017年 09月開講 秋学期 大阪・京都・名古屋・東京

英検一級二次試験合格対策イメージ

写真出典:Wikimedia Coomons photo by Henry Söderlund

IchayUedaからのメッセージ

英検1級は2016年に新傾向になってから、かつて読解やリスニングが苦手だった人が1次試験に合格しやすくなりましたが、その代わり2次試験は、合格点が以前の60点から約70点となり、トピックのレベルもUPしています。

そこで最も効果的な対策勉強は、1次試験と2次試験対策を同時に行うことで、社会問題のライティング力とスピーキング力を最大効果的に伸ばすことです。

しかし、単なる社会問題の英会話やディスカッションはなく、クリティカルシンキング力を鍛え、様々な社会問題を考察・洞察・予測し、識見を述べる力を養う必要があります。

アクエアリーズの2次対策講座では、そういったことをふまえ、ほとんどどんな社会問題に関しても即座に意見を述べられるように、毎回6~7個のトピック(英検の傾向にあわせて改定)に基づいて、インテンシブなスピーチ・Q&Aトレーニングを行います。

皆さんも一緒に是非、このプログラムで英語の発信力を数段UPしていきましょう!

Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)

植田一三 (Ichay Ueda)

講座の4大特長

  • 1. 社会問題全10分野から試験に最も狙われるトピックを厳選し、そのスピーチ&Q&Aトレーニングによってレパートリーを増やし、2次試験合格力を一気にUP!
  • 2. 様々な社会問題のトピックのpros & consのどちらが強いかを学び、問題対応力をUP!
  • 3. challengingな質問のさばき方を指導することによって、質問対応力をUP!
  • 4. トピック別の背景知識やリサーチのための補助資料CD-Romを謹呈!

クラススケジュール

内容
第1回政治・国際関係に関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング
第2回文化・スポーツに関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング
第3回医学・ジェンダーに関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング
第4回メディアに関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング
第5回経済・ビジネスに関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング
第6回学校・教育に関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング
第7回環境・科学技術に関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング
第8回重要分野総復習
第9回シミュレーションテスト
第10回シミュレーションテスト
大阪校の授業はオンラインインターラクティブ[双方向]で受講できます。

クラススケジュール・受講料

直前
英検1級
2次試験対策
大阪校
日程[3回]
(1) 1028(土),114(土),1111(土)
(2) 1028(土),113(金),114(土)

日程[4回]
1028(土),113(金),114(土),1111(土)

時間:18:00~20:00(人数によって変動あり)
講師:上田敏子/Ichay Ueda(植田一三)
3回:20,000
(税別)(教材費別)
4回:26,000
(税別)(教材費別)
大阪校 日程:201792(土)~20171111(土) 全10回
時間:18:00~20:00(人数によって変動あり)
講師:上田敏子/Ichay Ueda(植田一三)
65,000
(税別)(教材費別)
京都校 日程:201792(土)~20171111(土) 全10回
時間:17:30~19:00
講師:ミッチー里中
65,000
(税別)(教材費別)
名古屋校 日程:201799(土)~20171111(土) 全9回
時間:13:00~15:00
講師:Ichay Ueda(植田一三)/小室葉子
58,500
(税別)(教材費別)
東京校 日程:201792(土)~20171111(土) 全10回
時間:10:30~12:30
講師:矢島 宏紀
65,000
(税別)(教材費別)

◎学生・専業主婦・定年退職者は受講料10%off

入学金は一律 20,000→半額10,000(税別)

☆過去の実績!

過去27年間の実績!英検1級合格者1,500名 優秀賞受賞者20名突破!
資格三冠突破148名 TOEIC満点43名突破!
講座や教材に関するお申込み・お問合せなどはお電話フリーダイヤル、またはメールフォームをご利用ください。

通話料無料フリーダイヤル 0120-858-994(えいごはここよ)

受付時間:10:00~21:00(年末年始・お盆以外)

お問合せ・お申込みメールフォーム 24時間ご利用可能です。

アクエアリーズの最強の英検2次試験突破対策本

植田 一三(Ichay Ueda)

英語の最高峰資格8冠突破・英才教育&英語教育書ライター養成校「アクエアリーズ」学長。英語の勉強を通して、人間力を鍛え、自己啓発と自己実現を目指す「英悟道」、Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る) をモットーに、34年間の指導歴で、英検1級合格者を約2000名、資格5冠(英検1級・通訳案内士・TOEIC 980点・国連英検特A・工業英検1級)突破者を約100名育てる。 ノースウェスタン大学院修了後、テキサス大学博士課程に留学し、同大学で異文化間コミュニケーションを指導。主な著書に「英語で意見と論理的に述べる技術とトレーニング」「英検1級100時間大特訓」「TOEIC LISTENING AND READING 990点突破ガイド」「通訳案内士試験英語1次2次直前対策」などがある。

上田 敏子(ウエダ トシアーナ)

アクエアリーズ英検1級・通訳案内士・工業英検1級講座講師。バーミンガム大学院修了,日本最高峰資格「工業英検1級」「国連英検特A」優秀賞取得。

鋭い異文化洞察と芸術的鑑識眼を備えた英語教育界のワンダーウーマン。主な著書は『英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現』,『英語で説明する日本の文化シリーズ』で,季刊誌『ゼロからスタートEnglish』にて「ボランティア通訳ガイド入門」を連載中。

ミッチー里中(サマンサ)

アクエアリーズ英検1級講師。ビジネス会議通訳者。LAで7年間、ビジネス通訳・翻訳業務に携わる。

大手企業でのTOEIC講座やビジネス英語指導経験も豊富で、歴史文化財の英文翻訳にも携わる。主な著書に『発信型英語類語使い分けマップ』(ベレ出版) 、『21日で速習!社内公用語の英語の重要表現600』(明日香出版)などがある。

矢島 宏紀(やじま ひろき)プロフィール

東京大学文学部英文科卒、同大学院総合文化アメリカ史修士・博士課程、コネティカット大学院歴史学修了。

英検1級、TOEIC980点、TOEFL iBT106点取得し、河合塾その他大手予備校で大学受験講座講師、大手英会話学校でTOEFL、TOEIC 講座講師を務める。

また、アクエアリーズの英検1級、TOEFL教材制作に関わり、『英語で説明する人文科学』(語研)を執筆。

小室 葉子プロフィール

日本文化に精通した海外経験豊富なコスモポリタンで、欧米諸国、ブラジル、ペルー、中国、ベトナム、タヒチ、ニューカレドニア、タイなどで国際親善や通訳・翻訳業務に2年間携わる。

京都市立芸術大学美術学部で日本画を学び、茶道・華道師範という日本文化に精通したアーチスト。主な著書は『通訳案内士試験英語1次・2次直前対策』。

受講生・合格者の声

英検1級2次試験合格 S.Aさん

合格者の声
取得資格 英検1級

植田先生、里中先生、アクエアリーズのスタッフの皆さん

念願の英検1級合格に導いていただき、誠にありがとうございました。

未熟な英語力の私が合格の二文字を手にすることができたのはアクエリアーズの皆さまのおかげです。心から感謝いたします。

これからも、多くの英語学習者がアクエアリーズと出会い、その才能を開花できることを願っております。

「アクエアリーズの2次試験合格対策講座で 35点から 79点に!」

私はアクエアリーズに二度、救っていただきました。

一度目は、一次試験のエッセイライティングの得点が伸びずに悩んでいた時でした。植田一三先生の著書「英検1級100時間大特訓」と出会い、全体の構成方法や有効な表現パターンについて学びました。その結果、ライティングの成績が14点から一気に20点にまで上昇し、念願の一次合格を果たすことができました。

二度目は、京都校での二次試験合格対策講座でした。一次試験合格の後、自己流の勉強方法で臨んだ二次試験は散々の結果となりました。途中でトピックの意味を取り違えていることに気付き、その動揺から頭の中が真っ白!その後のことは、思い出すだけで頭を抱えたくなります。もう一生、二次試験に合格することはできないとあきらめかけていた時です。インターネットでこの講座を知り、わらにもすがる思いで申し込みました。

里中先生は私の欠点を素早く見抜き、効果的なアドバイスを適切なタイミングで示してくださいました。その中で、特に心に残ったのは次の三項目でした。

1.簡潔でYES,NOの立ち位置がはっきりわかる1文で始める。
前置きや細かな理由説明が多い私の特徴を見抜き、最初にスパッと理由や意見を述べる練習を繰り返し、していただきました。これにより論点を明確にすることができ、それまでの不明瞭なスピーチ内容の大幅な改善につながりました。

2.使えるフレーズをカード化する。
困った時にも自然と口から出るような短いフレーズを書きためてはどうか、というアドバイスは非常に役立ちました。「現在の日本の経済状況を考えると・・・」のような短いフレーズのカードをたくさん作り、瞬間的に英語にする練習をしました。その結果、本番でも、幾つかのフレーズをとっさに口にすることができました。

3.God only knows.
試験日が迫り、焦りで気持ちが空回りしているときでした。里中先生から教えていただいたこの言葉が、私の気持ちを楽にしてくれました。とにかく練習に専念しよう。その努力と過程は神様が見ていてくださる。そんな意味でしょうか。朗らかで温かな雰囲気の中、たくさんの英語を話す機会を与えていただきました。それが合格への原動力となりました。

面接室から出た瞬間、最初に心に浮かんだのは「感謝」の二文字でした。応援してくれた家族、そして合格へ導いてくださったアクエアリーズの先生、スタッフの皆さんへの正直な思いです。本当にありがとうございました。(*^_^*)

※成績の伸び(講座受講前⇒後)

SHORT SPEECH9点 ⇒24点
INTERACTION12点⇒27点
GRAMMAR AND VOCABULARY8点⇒16点
PRONUNCIATION6点⇒12点
合計35点⇒79点

Kさん

合格者の声
取得資格 英検1級
通訳案内士
TOEICリスニング満点

英検1級 1次・2次試験合格の言葉

英検1級合格を目指すにあたり、手始めに準1級を取りました。ここまでは、約3ヶ月の勉強で大丈夫だったのですが、1級と準1級は大人と子供ぐらいのレベルの違いがあると思います。独学で勉強をして1年間「A」落ちを2回繰り返し、独学での限界を感じ、アクエアリーズで勉強することにしました。

1級対策講座を受講するに当たって、一番重要なのは、休まず出席すること。合格するまで2年かかりましたが、その間、1次・2次対策講座あわせて、1度も休みませんでした。

授業では、ボキャブラリー・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングすべてを対策しますが、まず、ボキャブラリーから違います。1級に出題される確率の高い高度な語句を数多く扱います。それも、語句のもつ感覚やイメージ、効果的な覚え方など、矢継ぎ早に展開されます。1級は出題語いの範囲が広いので、とても効果的に感じました。リーディングの音速読、リスニングの選択肢の先読み、ライティングの書き方、スピーキングの構成・Q&Aなどとても役に立ちました。

私は、リスニングが苦手だったので、特に力を入れて復習しました。MP3で授業を録音し、帰りの電車の中で答えの理由が分かるまで聞き直しました。それによって少しずつリスニング用の耳と頭ができていったと思います。

海外経験がない人間にとって、英検1級1次合格の鍵は、ボキャブラリーだと思います。最も努力が反映されやすく、得点も安定する分野です。そして、語い問題で満点近く取ると後がかなり楽です。そのために、アクエアリーズのテキスト・問題集に取り組みました。仕事もあるので多くはできませんが、確実に進めていくようにしました。その過程で、リーディングやリスニング、ライティングなども勉強していますから、1級レベルの語いが認識レベルから運用レベルになっていき、そうなると語いの定着率がぐーんと上がります。あわせて、初見の語句も覚えやすくなります。

私の場合、1次試験に4回連続で1点不足で不合格というのを経験しました。語いやリスニングであと1問できていれば、と何度も思いました。運がないのかなとも思いましたが、語いで満点を取れているわけでもなかったので、純粋に力不足と考え直し、受験を続けました。また、落ちるたびに植田先生をはじめ、アクエアリーズのスタッフに励まされたことも支えになりました。こうした中で、楽しみながら英語を勉強するようにしていきました。とにかく続けることが大切だと思うので、そのためには楽しくなければいけません。そして、無理なものもできないで、1日の中でできることを積み上げていきました。いわゆるスキマ時間を活用するようにもしました。

実際、英検1級合格のための勉強は楽しいものです。NHK講座・英字新聞・雑誌・CNN・洋画など頻繁に触れていますが、英検で勉強した語い・表現がたくさん使われており、実践で役立つことが分かりました。また、そうしたものに触れていくことが勉強にもなることも分かりました。

合格後は、長年の努力が実った達成感と植田先生をはじめとするアクエアリーズのスタッフの方々からの祝福など、とても気分が良かったです。また新たな目標に向かい努力を続けています。Resolution, Continuity, Perseveranceの3つを成功の鍵として胸に秘め、失敗の連続ですが、勉強を続けていきたいと思っています。

柿山さん

この度、2次89点で、英検1級を突破することができました。

実は、私はHarvard大学院に1年間の留学経験があり、英検1級くらいはと軽く考えていました。1次は難なく合格したのですが、2次は58点で不合格となり、どうしたものだろうかと思い、アクエアリーズの門を叩きました。

Ichy先生の講義は、「眼からうろこ」の連続でした。まずは、スピーチの組み立て。3つ、4つの論点が即座に出てくるように、idea fluentとなる訓練。そして、そのkey factorを明快にサポートしていく構成の訓練。恥ずかしながら、留学経験があるにも関わらず、この英語の「発信力」のベースを初めて学ぶことができました。QAセッションの練習では、スピード重視で、答えにくい質問が矢継ぎ早に出され、本番以上の白熱感がある授業でした。その結果、2度目の2次試験では、Short Speechは27点、Interactionについては満点の30点を取得することができました。 これらの英語発信力の向上のみならず、アクエアリーズに通学することには大きな利点があります。アクエアリーズには、様々なバックグラウンドの方々が集まっています。これらの方々と、英検2次の題材となる社会問題についてディスカッションすることは、企業社会のなかで視野が狭くなりがちの私にとっては、大変新鮮なものでした。毎回の授業は、有意義かつ大変楽しいものであったように思います。

特に、私のような企業人にアクエアリーズをお勧めしたいと考えています。ビジネス英語に特化した英語学校では場面ごとの攻略法ばかりで、真の「発信力」は身につかず、またバックグラウンドが同じような生徒が集まるため視野の広がりも望めません。

MBAや国際関係等で欧米のトップレベルの大学院を目指される方にもお勧めします。確かに、GMATやGREに特化した学校も意味はありますが、留学中には幅広い知識に基づいた発信力が不可欠です。これは、Harvardで痛いほど感じました。留学前にアクエアリーズを知っていればと悔やまれてなりません。


2次試験合格体験談 Iさん

二次試験の一回目で不合格でしたので、次回でなんとか合格したいと二次対策を受講しました。

二次対策の受講の目的は3つでした。

1.モチベーションを持続すること、

2.数多くの問題をこなしアドリブ力つけること、

3.論理的に話す力を身につけることでした。

数か月、「英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現」「英語で意見を論理的に述べる」本を1章づつ読み、授業の宿題をこなし、ネットで英検のスピーチが書かれている例題を一日2つ音読していました。

授業では、他の生徒さん達の意見を聞いて、自分の知識量の少なさに痛感させられました。数か月で知識量を一気に増やすことは無理だと判断しましたので、自分の得意な分野に的を絞り、その分野の章のところをひたすら読んでいました。

英検1級では知識量と表現力が必要だと痛感しました。どんなに知識量があっても、表現力がなければ相手に伝わりませんし、逆に表現力があっても、知識量がなければ、その先には進めないことを感じました。私の英検2次対策は付け焼刃のようなものでしたが、これからじっくり時間をかけて、知識量を増やし表現力に磨きをかけていきたいと思います。

植田先生の授業やそこに集まる生徒さん達が素敵な方ばかりでしたお蔭で、大変よい刺激を受けることができました。

2次試験合格体験談 Aさん

ようやく,手元に合格証書が届き,喜びを噛み締めております。そして、この試験の対策勉強を通じて色々な事を学んだと思います。対策として、まず、植田先生にこの試験は、現代社会の試験であり,新鮮なネタを準備するのが必須なので、推薦書のエコノミスト社のMegachange 2050を読みました。次に、植田先生の質疑応答に基づいて,問題・質問の 趣旨をメモ書きし、最後に,解いた問題を音読し,うまく言えない表現や,不適切な表現を入れかえる、という方法論になんとかたどりつきました。植田先生はじめ事務局の皆様に大変感謝しております。ありがとうございました。

2次試験合格体験談 その1 K.M.さん 合格点:74点

選んだトピックは、「自国製品を買うべきか?」で、スピーチは、買うべきの立場で始め、1.自国製品は自国の文化を含んでおり、自国を学ぶいい機会。2.自国の経済の発展に役立つ。の2点で組み立てました。かなり詰まりながらのスピーチでした。Q&Aは、外国人から1.君の言った文化についてもう少し詳しく。2.テレビとかパソコンには文化なんてないけど、それでも日本製を買うの?その後日本人から3.パソコンのソフトについて、国産のアプリケーションに執着すべき?外国産にいいのがいっぱいあるよ。4.日本は資源がないけれどそれでも日本製品を買うの?(日本に無いものもあるよ。) 僕の答えは、1→日本の地域の工芸品を買えば、地域の歴史に興味を持ち、学べると説明しました。2→家電にも日本企業のエンジニア精神や開発の歴史が込められてる、とこじつけました。途中からよく分からなくなり、冷静さが無くなりました。面接官も不可解な顔をしていたので、かなり的はずれな答えをしていたと思います。感想は「3,4の質問にはこう答えればよかった」と今になって後悔してしまいます。簡単な答えでも、その場で考えるのはとても難しいと改めて実感しました。


2次試験合格体験談 その2 M.I.さん 合格点:76点

今回の受験ではどんなトピックでも教育に関連付けて答えようと思っていました。自分の専門分野ならなんとか喋れるだろうし、面接官もその方が興味を持てると思ったからです。そうしたらズバリ教育が出ました。多少噛んだりしましたが、一切沈黙せず、とにかく瞬間的に思いついたことを大体160~180wpmで喋ったつもりです。ただ、今考えると、多少ズレていたり、舌足らずだったところはあった気がします。同時に、キツイ反論が来づらい答えをすることを心掛けました。質問は捌きにくさは感じませんでした。終始スムーズに進んだ感じがします。Examinerはネイティブ男性と日本人ぽい女性でしたが、男性の方はハリソン・フォードかクリント・イーストウッドのような感じで、ボソボソ聞きづらかったです。何度か聞き返してしまいました。


2次試験合格体験談その3 L.O.さん 合格点:76点

5問のトピックを全て確認することもなく、「poverty と global warming ではどちらがより由々しき問題か」とのトピックがまるで小生の気を引くかのごとくキラっと光った気がしたので、迷わずそれを選び、ほとんど1分間を使ってスピーチの構想を練ることができた。Povertyであるとのスタンスで、まず、たまたま前日夜のテレビニュースで見た復興支援中のハイチの貧困状況について印象を述べた。面接員の二人ともうなずいて聴いている。しめしめ、次に、小生が若い頃に旅したインド等の貧困街は今でも変わらないことをジェスチャーを交えて大げさに話した。両面接員ともうなずいている。前回のように小生が何かしゃべる度にマイナス点のメモをとっている様子は全く感じられなかった。質疑応答の際も個人の経験を目一杯しゃべりまくった。その後、もう分かったからお話を止めても良い旨の指示が日本人面接員から笑顔であった。かくして勝負は終わった。退出の際に、ネイティブ面接員から、「今日は貴方の個人的な経験に基づく興味ある話が聞けてとても楽しんだ」旨のご挨拶があった。やった~。2年前に受けた通訳案内士の二次面接のように、冒頭から帰り際まで雰囲気が良く、話の流れも順調であった。2回目の挑戦の結果は小生としては予想外の満足な点数(スピーチ24、質疑応答24、文法・語彙16、発音12)であった。2回の面接試験を受験した経験から分かったことは、“面接員との相性”,“トピック”,“その日のひらめき度”の三点に宝くじの女神が微笑めば合格、そうでなければ無理だということである。


2次試験合格体験談その4 T.K.さん 合格点:78点

1次合格後の初めての2次試験は対策もほとんどできずに不合格A-となり、その後アクエアリーズの2次対策に通いました。日本語でもスピーチが不得意というタイプなので、クラスメートの後からついていくという感じでした。植田先生は指導経験豊富で、その人にとって何が必要かを適切にアドバイスしてくださいました。準備・発表と大変でしたが、2次試験に必要な政治・経済・科学などについて知らない知識を得られ、楽しく学習できました。2次試験はトピックについて即座にキーアイデアが浮かぶこと、会話をある程度自由に操れる柔軟性が必要だと思い、その2つのトレーニングを繰り返した結果、2回目の2次で合格できました。「インターラクションの試験だから」と知り合いの方に強調され、相手と会話する、ということを忘れず、試験をうけた結果、特にインターラクションの部門で得点をかせぐことができました。


2次試験合格体験談その5 合格点:79点

植田先生の授業ではまず、自分の社会情勢や問題に対する意識の薄さ、そして知識のなさを思い知らされました。毎回出題されるスピーチ原稿とPros and Cons を提出するのは大変でしたが、自分の原稿の論理性のなさや論点の矛盾を先生に指摘していただくことで少しずつスピーチの組み立てができるようになったのだと思います。またQ & Aでは背景知識の無さと、考える習慣の無さから質問に対する答えを思いつかないことのほうが多かったのですが、先生から豊富なアイディアをいただき、また他の受講生の方の意見を伺ううちに、徐々に自分の中に知識の蓄えができていった気がします。また、先生のアドバイスに従い、新聞記事、評論(私の場合コンパクトにまとめられた「日本の論点」)を読むことも心がけました。試験前にいただいた「トピックカード」は、コンパクト版を小さく切り取り、コートのポケットやカバン、またエプロンにも忍ばせ通勤の時、家事をする間に一つずつテーマを決めてスピーチをする練習に使いました。その際キーアイディアを思いつかなかったものは、教材のスピーチ集(様々なアイディアの宝庫でインターネットや新聞で調べる時間の無い私にとってとてもありがたかった)や授業時のプリント、「日本の論点」などでアイディアを確認し、自分で言えるよう練習しました。カード版はタイマーで時間を計り、本番直前に自宅で模擬練習用として使用しました。今回二回目の受験で前回より27点アップし合格できました。


2次試験合格体験談その6 N.M.さん 合格点:84点

植田先生の市販の本、「英語で意見を論理的に述べる」の後半のページにある社会問題トピック11の中で、出題されるというトピックを中心に90本くらいスピーチを作っておきました。私の場合は「マスメディアが世論に与える影響」のトピックが出ました。カバーしていたトピックからばっちり出ました。2次試験の合格のこつはまず、スピーチのトピックにそれずに話しているかどうか。Q&Aでどんなにうまく話しをしてもスピーチのトピックからはずれていれば、合格は難しいのを知っていたので、本番ではとにかくスピーチのトピックからはずれないように気をつけてました。植田先生は語学だけでなくあらゆる分野に精通している驚異的な先生です。先生に出会ってから私の語学勉強の目標が出来ました。植田先生のおっしゃる「英検1級は英語のプロへの道のはじまり」との言葉を胸にこれからも頑張ってゆこうと思っております。


2次試験合格体験談その7 O.M.さん 合格点:80点

選んだトピックは、Is a low birthrate in Japan a crisis? でした。Yes の立場で、労働力の不足と購買力の不足から社会の活力がなくなることを言い、原因は晩婚化と、特に女性が結婚をためらうことをあげました。nativeの女性の試験官が詳しい理由とその対策について質問してきたので、フランスの例から、子供を育てる補助金を出すこと、会社が保育施設を作ることなどを答えました。さらに、移民の受け入れについても質問がありましたが、日本人の意識を変えることを少し言ったところで時間になりました。高齢化社会については、宿題で一度書いたので、アイデアには特に苦労しませんでした。話すスピードは速くはできませんでしたが、前と比べて、質問に答えるのが楽しかったです。スコアは、interactionが24点と上がり、授業のおかげと感謝しています。まだまだ勉強しなければいけないと実感しています。これからも頑張りたいと思います。


2次試験合格体験談その7 K.T.さん 合格点:84点

独学で英検1級1次試験は受かりましたが、2次試験で苦戦。そこで、藁にもすがる気持ちで、アクエリアーズの2次対策講座を受講。見栄を張らず、植田先生のアドバイス通りに、様々なテーマのスピーチと想定される質問問答を約60個分作成し、3ヶ月で暗唱しました。試験会場の待合室でも最終確認し、「これで不合格でも悔いはない」、と自分に誓い、いざ決戦出陣!

選んだトピックは"Can double-income parents raise children well?"でした。スピーチ内容は、植田先生のご指導通り、スタンスを最初に決めて(私の場合はNo, they can't.")、その理由を2点述べて、具体例(最近のいじめ問題・しつけ不足)を挙げました。テキストに、同類のスピーチがいくつかありましたので、自分で(授業の課題以外に)それらを事前にしらみつぶしにやりました。質問は、記憶の限りでは、①"What can double-income family do to raise their children well?" ②"What can the local community do about the difficulty facing the family raising children?" ③"What is the current situation about community ties in Japan?"④"Does nursing facilities help double-income families?" ⑤"Is there effective way to help double income families?"でした。5問の質問のうち、2つは日本人試験官、3つはネイティヴの試験官からの質問でした。質問に対する答え方も、植田先生のご指摘通り、"there're two reasons for ...."等と初めて、signpostingを確実にしました。面接終了後、ネイティヴの面接官より、“You have made two points clearly. You have made it.”と言われ、「今までの努力がこれで報われた。」と感涙の気持ちで一杯でした。植田一三先生の授業を受け、84点で合格したことをいつまでも誇りに思いこれからの人生を生きたいです。感謝、感激、感動。