新傾向対応
一流のプロトランスレーターの日英翻訳力を身につける
工業英検1級突破&プロ翻訳士養成講座

工業英検講座 2016年5月試験2名合格!
毎年合格者の約2-3割がアクエアリーズ受講生!

各校の講座はこちらからご覧いただけます。

IchayUedaからのメッセージ

プロの翻訳士の登竜門である工業英検1級は、プロの翻訳士も多く受験し、合格するまでに何年もの修行を要する日本で最難関の英語資格試験と言われています。

しかし、その対策勉強を一流のインストラクターのもとで、効果的なプログラムに基づいてシステマチックにやれば、日英翻訳力、英文ライティング力、英文読解問題作成能力が、プロフェッショナルレベルにまで数段UPする素晴らしいものです。

アクエアリーズの工業英検1級対策講座は、単なる検定試験に合格にとどまらず、ひくてあまたの一流の日英翻訳士や、タイムやサイエンティフィックアメリカンのようなジャーナリスティックライティングを科学論文のようなテクニカルライティングへと変換することができるプロフェッショナル英文ライター・編集者まで養成できるので、工業英検1級合格者も学ぶことが非常に多い、ライティングの極意伝授のプログラムとして絶大な自信を持ってお勧めします。

皆さんも一緒に是非、このプログラムで真の英語のプロ・達人を目指して頑張りましょう!

Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)

植田一三 (Ichay Ueda)

大阪心斎橋クラス

新傾向の工業英検1級は、論文の翻訳や修正に重要な英文リライトの問題やビジネスに不可欠なマニュアルの日英翻訳問題やターム説明問題が加わり、より実用的内容の資格試験にバージョンUPしました。この工業英検1級に合格できる日英翻訳力や英文引き締めのスキルは、日英プロトランスレーターや英文ライターとして活躍したり、英語でプレゼンテーションをしたり、論文を書けるようになるために極めて重要です。

この講座では、新傾向工業英検対策トレーニングを通して、日英翻訳とテクニカルライティングの能力を数段UPさせていきます。

工業英検1級講座の4大特長

  • 1.翻訳&テクニカルライティング力は、毎回の模擬試験(60分)と添削指導とe-learning講座(無料)の3段構えで、最大効果的にスキルUP!
  • 2.毎回の文法・語法テスト(模擬テスト中)によって、翻訳・技術英語に欠かせない、英文法の知識を習得!
  • 3.16回コースのうち、2回はフル模擬テスト+スキルUP補強テストを行い、時間配分・問題処理力を高め、工業英検1級試験合格力をUP!
  • 4. 自主学習用リーディングを用いて、テクニカルライティング力と分野別知識力をUPさせる。

大阪校 工業英検1級突破&プロ翻訳士養成講座シラバス

授業で実施する分野内容(大阪)

第1回2017年5月28日工業英検1級試験問題解説&攻略法
第2回ロボティックス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第3回コンピューターサイエンス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第4回スペース・サイエンス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第5回テレコミュニケーション分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第6回エコロジー分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第7回模擬試験
第8回機械工学一般分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第9回化学分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第10回医学分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第11回コンピューターサイエンス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第12回エコロジー分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第13回スペース・サイエンス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第14回模擬試験
第15回テレコミュニケーション分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第16回ロボティックス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング

工業英検講座【大阪心斎橋校】講座内容

期間 土曜クラス:
2017715(土)、729(土)~20171118(土) 全16回
9:30~12:30

木曜クラス:
2017713(木)、727(木)~20171116(木) 全16回
10:00~13:00
場所 アクエアリーズ大阪心斎橋校地図アイコン 詳しい情報
入学金 20,00010,000(税別)
受講料 112,000(税別/教材費別)
e-learning レッスン (いつでも時間自由)が無料で受講できます。
お支払い方法 一括払・クレジットカード払(一括・分割)・月払(銀行口座引落し)
講師 植田 一三(Ichy Ueda)・上田敏子

東京校

新傾向の工業英検1級は、論文の翻訳や修正に重要な英文リライトの問題やビジネスに不可欠なマニュアルの日英翻訳問題やターム説明問題が加わり、より実用的内容の資格試験にバージョンUPしました。この工業英検1級に合格できる日英翻訳力や英文引き締めのスキルは、日英プロトランスレーターや英文ライターとして活躍したり、英語でプレゼンテーションをしたり、論文を書けるようになるために極めて重要です。

この講座では、新傾向工業英検対策トレーニングを通して、日英翻訳とテクニカルライティングの能力を数段UPさせていきます。

工業英検1級講座の4大特長(東京)

  • 1.翻訳&テクニカルライティング力は、毎回の模擬試験(60分)と添削指導とe-learning講座(無料)の3段構えで、最大効果的にスキルUP!
  • 2.毎回の文法・語法テスト(模擬テスト中)によって、翻訳・技術英語に欠かせない、英文法の知識を習得!
  • 3.15回コースのうち、2回はフル模擬テスト+スキルUP補強テストを行い、時間配分・問題処理力を高め、工業英検1級試験合格力をUP!
  • 4. 自主学習用リーディングを用いて、テクニカルライティング力と分野別知識力をUPさせる。

東京校 工業英検1級突破&プロ翻訳士養成講座シラバス

授業で実施する分野内容(東京)

第1回ロボティックス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第2回コンピューターサイエンス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第3回スペース・サイエンス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第4回テレコミュニケーション分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第5回エコロジー分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第6回機械工学一般分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第7回模擬試験
第8回化学分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第9回医学分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第10回コンピューターサイエンス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第11回エコロジー分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第12回スペース・サイエンス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第13回模擬試験
第14回テレコミュニケーション分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング
第15回ロボティックス分野のテクニカルライティング&トランスレーション力UPトレーニング

【東京新宿校】講座内容

期間 201786(日)~20171112(日) 全15回
9:00~12:30
※86(日)のみ 10:00~17:00
場所 アクエアリーズ東京新宿校地図アイコン 詳しい情報
入学金 20,00010,000(税別)
受講料 103,000(税別/教材費別)
e-learning レッスン (いつでも時間自由)が無料で受講できます。
お支払い方法 一括払・クレジットカード払(一括・分割)・月払(銀行口座引落し)
講師 植田 一三(Ichy Ueda)/矢島宏紀
講座や教材に関するお申込み・お問合せなどはお電話フリーダイヤル、またはメールフォームをご利用ください。

通話料無料フリーダイヤル 0120-858-994(えいごはここよ)

受付時間:10:00~21:00(年末年始・お盆以外)

お問合せ・お申込みメールフォーム 24時間ご利用可能です。

植田 一三(Ichay Ueda)

英語の最高峰資格8冠突破・英才教育&英語教育書ライター養成校「アクエアリーズ」学長。英語の勉強を通して、人間力を鍛え、自己啓発と自己実現を目指す「英悟道」、Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る) をモットーに、34年間の指導歴で、英検1級合格者を約2000名、資格5冠(英検1級・通訳案内士・TOEIC 980点・国連英検特A・工業英検1級)突破者を約100名育てる。 ノースウェスタン大学院修了後、テキサス大学博士課程に留学し、同大学で異文化間コミュニケーションを指導。主な著書に「英語で意見と論理的に述べる技術とトレーニング」「英検1級100時間大特訓」「TOEIC LISTENING AND READING 990点突破ガイド」「通訳案内士試験英語1次2次直前対策」などがある。

上田 敏子(Toshiana)

アクエアリーズ英検1級・TOEIC満点・工業英検1級講座講師。英検1級、TOEIC満点、工業英検1級(文部科学大臣賞)、国連英検特A(優秀賞)、通訳案内士国家資格取得。

主な著書に『英検1級・準1級・2級・準2級面接大特訓』シリーズ,『英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現』,『IELTSスピーキング・ライティング完全攻略』,『TOEFL iBT TESTスピーキング+ライティング完全攻略』,『英語で説明する日本の文化』『英語でガイドする関東/関西の観光名所10 選』などがある。英国バーミンガム大学院修士課程修了(翻訳学・優秀賞)。

矢島 宏紀(やじま ひろき)プロフィール

東京大学文学部英文科卒、同大学院総合文化アメリカ史修士・博士課程、コネティカット大学院歴史学修了。

英検1級、TOEIC980点、TOEFL iBT106点取得し、河合塾その他大手予備校で大学受験講座講師、大手英会話学校でTOEFL、TOEIC 講座講師を務める。

また、アクエアリーズの英検1級、TOEFL教材制作に関わり、『英語で説明する人文科学』(語研)を執筆。

工業英検1級1次試験 2016年6月合格 Kさん

合格者の声
取得資格 工業英検1級

私は4年前に工業英検2級を独学で取得し、工業英検1級1次試験をその次の回で受けましたが、不合格Bという結果に終わりました。それ以来なかなかステップアップできずにいましたが、アクエアリーズの工業英検1級突破&プロ翻訳士養成講座の体験レッスンを受講し、1級を受験することにしました。

毎回出る課題を、いつも手書きでやってからタイピングして提出していました。本番では、2時間以内に膨大な量の文章を手書きで解答し終えなければならないので、その練習も兼ねて、なるべく頭の中で文章を組み立て終わってから手書きする、という練習をしました。本番では、消しゴムで消す時間も惜しいので、練習の時も清書だと思って書くように心がけました。毎回授業が終わってからは、自分の書いた文章を模範解答に近くなるようにノートに手直しして復習しました。テキストとして使用する「英語で説明する科学技術」は、どこへ行く時も持ち歩いて読んでいました。本番間近には、アクエアリーズに行く時にも紙の辞書を持って行き、なるべく電子辞書を使わないようにしました。私は日英翻訳を長くやっていて、翻訳はそれほど難しく感じないのですが、サマリーや引き締め問題は過去問で少しやった程度だったので、手ごわく感じました。サマリーのコツは、過去問の解答例を見ても理解しにくかったのですが、アクエアリーズの講座を受けてやっとコツがつかめるようになりました。私がアクエアリーズの講座で素晴らしいと思ったのは、模範解答が少なくとも2種類あるところです。また、模範解答が必ずしもパーフェクトではないということも理解でき、目から鱗が落ちました。そして、クラスメイトの皆さんの解答をコピーして頂けるので、これもすごく勉強になりました。

本番では、自分の得意分野である環境やダイエットの文章が出てきて、最後10分以上余裕があったのでさらにすっきりした文章に手直しまでできました。独学では苦手なサマリーや引き締めも、アクエアリーズで学んだおかげで、自信を持って解答することができました。ありがとうございました。

今回、二次試験では残念ながらいい結果が出せませんでしたが、次回は合格目指して頑張ります。

工業英検1級 2016年6月合格 佐藤 敦子さん

合格者の声
取得資格 工業英検1級

受験までの経緯

理学部卒で英語も好きだったため、翻訳の仕事をしています。仕事の幅を広げようとまずは2015年7月に独学で工業英検2級に挑戦し、合格。さらに磨きをかけたいと考えていたところ、インターネットでアクエアリーズの工業英検1級突破講座を見つけ、ちょうど通学可能な時間、曜日だったため、思い切って申し込みました。1級受験にはまだ実力が足りないと思いつつも、せっかく講座を受講するのだからと、2016年5月の試験を受けることにしました。

1次試験対策

授業に向けた毎回の課題で、試験で出題される要素(和訳、英訳、引き締め、二文→一文、サマリ)を一通り全てするのが、よい訓練になりました。特に、サマリ作成には苦手意識がありましたが、植田先生から大局的に捉えることを教えていただき、だんだんと筋のとおったサマリが書けるようになってきました。

また、一緒に学習する仲間に出会えたことも励みになりました。授業に参加する際には背景知識を調べ、何か情報を提供してクラスに貢献するように心がけました。通学には片道1時間半ほどかかりましたが、予習、復習の時間として有効に使えました。

課題以外では「英語で説明する科学技術」の音声を繰り返し聴き、英文を音読したり筆写したりました。手書きの試験なので、筆写することで手書きに慣れていたのもよかったかもしれません。また、時間のあるときには英語のポッドキャスト(Science Friday、60-second Science、Discoveryなど)を聴き、最先端の科学技術の話題に英語で触れるようにしていました。

試験当日は解く順番と時間配分を意識し、可能な限り辞書で確認しながら、文法ミスやスペルミスのない英文を書くように心がけました。

2次試験対策

1次試験の合格通知をいただいた後、すぐにアクエアリーズに連絡し、2次対策講座をお願いしました。

想定問題集をいただいたものの、初めはどう答えて良いかわかりませんでした。しかし1回目の講座で植田先生に効果的なアピール方法を教えていただき、ポイントが見えてからは、自分の回答を作ることができました。2回目は上田敏子先生にご指導いただき、回答を修正しながら練習を重ねました。

尚、対策にあたり教えていただいた参考図書はすべて持っており既に読んでいたものだったので、その分、効率が良かったと思います。

対策は英語でしましたが、実際の面接では日本語で回答しました。工業英語に対する思いは面接官も私も同じだ、と考えながら、気持ちを込めて語りました。こちらも得るものが多く、いい経験となりました。

終わりに

まさか半年の受講で合格するとは思っていなかったので、自分が一番驚いています。独学で挑戦していた英検1級は何年も不合格Aが続きましたので、やはり講座受講の効果が大きいと思います。

アクエアリーズの植田先生、上田先生、スタッフの皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

合格したとはいえ、まだまだ経験不足を感じます。今後も研鑽を重ねていきたいと思います。

2014年6月度 工業英検1級 合格/2013年第1回 英検1級合格 中村義孝さん

合格者の声
取得資格 2014年6月 工業英検1級 合格
2013年 第1回 1級合格

私の英検1級、工業英検1級合格までの学習法

1.1 受験までの経緯

2001年に英検準1級に合格以来、NHKラジオ講座の実践ビジネス講座を断続的に聴いて英語学習を継続していたが、英検1級合格を特に意識した学習はしていなかった。

2012年になって英検1級に挑戦することを決意し、英検1級対策にフォーカスした学習を開始した。最初は旺文社の英検参考書を使って学習していたが、独学では効率的な学習は難しいと感じ、2012年秋よりASC(アクエアリーズ・スクール)の英検1級コースを受講開始。

1.2 語彙対策

英検1級合格に向け、語彙力のアップが私にとっての最大の課題であった。2012年1月から旺文社の英検1級単語集を最初のページから順番に暗記することを始めたが、あまり身に付いている実感を持てなかった。

2012年秋のASC(アクエアリーズ・スクール)の英検1級コース受講開始をきっかけに、毎回の授業で試験範囲とされる単語、句動詞にフォーカスし、暗記カードを作成、授業までに一度は覚えるようにした。また、並行してASCのVocabulary Testを解き、定着を図った。

1.3 長文読解対策

ASC(アクエアリーズ・スクール)の宿題と授業で学習。ASCのリーディングの問題集も使って補充した。なお、ASCの教材以外にTimeなどの一般の英文雑誌を読む時間はとれなかった。

1.4 エッセイライティング対策

ASC(アクエアリーズ・スクール)の英検1級コース(2シーズン)、エッセイライティングコースの宿題に毎回取り組んだ。ASCで学習した期間を通し、合計37トピックのエッセイを書いた。

1.5 リスニング対策

ASC(アクエアリーズ・スクール)の毎回の授業で出題されるリスニング問題に取り組んだ以外には、NHKラジオ講座の実践ビジネス英語を毎週学習した。English JournalとCNN English Expressを購読し、全部は聞けなかったが、興味のあるトピックは聴いた。

また、下記はヒアリングとエッセイライティングの両方の学習に有用であった。
・クリストファー・ベルトン(著) 知識と教養の英会話 CD2枚付
・クリストファー・ベルトン(著) CD付 日本人のための教養ある英会話

1.6 スピーキング(二次試験)対策

一次試験に合格するまでは、特に準備をしていなかった。一次試験の合格通知が届いてから慌てて準備を開始した。後から考えると、一次試験対策での37トピックのエッセイライティングの経験が、二次試験において、様々なトピックへの対応力、論理の組み立ての準備につながっていた。

二次試験の直前に受講したASC(アクエアリーズ・スクール)の対策講座も実戦的で大変役に立った。旺文社の二次試験対策本「14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題」も参考にした。

なお、留学、転勤で米国に合計8年間生活した経験、また現在も業務で日常的に英語を話す機会もあるため、それらも役立った。

2.工業英検1級 2014年6月合格

2.1 受験までの経緯

2013年秋のASC(アクエアリーズ・スクール)工業英検1級突破講座受講開始とともに学習を開始。2014年春学期も受講。2013年秋の試験は、途中のマイルストンとして2級を受験した(結果:合格)。

2.2 一次試験対策

毎回授業に向けて出される課題を自分の担当分以外も含めすべての課題に答案を用意して授業に臨み、授業の際に、植田先生の解説に基づいて自分の答案のチェックを行った。二文→一文問題、英文引き締め問題は、他に適当な教材がなかったため、ASC(アクエアリーズ・スクール)の教材は大変助かった。

なお、ASCの教材以外に使った参考書は以下。最初の2冊は二次試験対策にも役立った。
・中山 裕木子(著) 技術系英文ライティング教本―基本・英文法・応用
・日本工業英語協会 工業英検1級対策
・日本工業英語協会 工業英検1級のすべて
・日本能率協会マネジメントセンター 工業英検1級問題集 2010ー2011

2.3 二次試験対策

一次試験の合格通知が届いてから準備を開始した。試験の内容について、ウェブを調べたがほとんど情報が無かったので、迷わずASC(アクエアリーズ・スクール)の二次試験対策講座を受講。テキストとして頂いた想定問答集をベースに、自分用の想定問答集を作成し、試験に臨んだ。

実際の面接試験では、9割の質問は想定問答集で用意した内容でカバーでき、残りの1割は自身の経験に基づいて回答できる質問であったので、回答に困ることは特になかった。なお、全ての質問に対し日本語で答えた。

終わりに

英検1級、工業英検1級合格両方に共通して感じたことは、ASC(アクエアリーズ・スクール)の講座、教材を全面的に信頼し、宿題を含め、それらに一生懸命取り組むことが、私にとって合格への一番の早道であったことです。

最後になりましたが、植田先生を始め、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

なお、今後は技術士(情報工学部門)試験合格に向け、学習に取り組む所存です。

工業英検1級 合格 永田 明子さん

合格者の声
取得資格 工業英検1級 2014年05月 合格

前回、過去問題は一通りこなしてそれなりに準備したつもりが「不合格A」。何をどう勉強すれば良いかわからず、アクエアリーズにすがることにしました。今回、1次に向けてやった事は、「英語で説明する科学技術」と授業の復習。

「英語で説明する科学技術」の重要項目は、繰り返し宿題範囲となります。和文を見て英文を書けるようよう、反復して練習しました。

また、技術英語ならではの自然な表現も多数含まれていますので、こんな表現が使えたらいいなぁとため息が出る構文やフレーズは単語帳にして身に沁み込むようにしました。

この本は私にとって1次受験のバイブルでしたので、今年はじめに発刊となったのはラッキーでした。

また授業では優秀なクラスメートの中で勉強できたのは大いに刺激になりました。それぞれの答案はレベルが高く、それらを見るだけでも参考になりますが、更に先生が技術英語の"3C"の観点から完成度を高めるための指導をされます。毎回、目から鱗が落ちる思いでした。

1次試験結果の発表後には、2次試験に向けた対策講座も開いていただきました。指導いただいて気付いたのが、2次試験もあくまでも技術英語試験だということ。読み手=面接官の立場にたって、面接官のニーズに合った面接を心がけました。

質問に対する回答は、味気のない1センテンスで終わらせずに、理由などを補足して丁寧に述べ、読み手=面接官の理解度を確認しながら、目を見て語りかけるよう努めました。植田先生のアドバイスに従って英語で回答することにしたものの、私はもともとスピーキングは苦手。それで、緊張で目が泳いだりすることがないように、自宅での準備は鏡の中の自分の目を見ながら語りかける練習をしました。

1次、そして特に2次試験は、本当に植田先生のご指導のお陰、プラスたまたま運も味方となり、合格することができました。

試験勉強を通じて多くのことを学びましたが、それより大きいのはまだまだ勉強が足りず、未熟だという認識です。

これをきっかけに、1級合格者として名実恥ずかしくない英文が書けるように研鑚を続けたいと思っております。

工業英検1級 合格者の声 藤村英雄さん

リーマンショック直後、担当の輸出商品の販売金額も激減し、「ひょっとして将来的に人員削減の対象にもなるかも......」と、「転ばぬ先の杖」として取得を目指したのが工業英語検定1級です。

実際に産業翻訳の世界でプロとして活躍する人が目指す「知る人ぞ知る英語の資格」ときいて挑戦することにしました。

しかし、根っから文系で、科学技術系の知識に疎いことも手伝って、今話題の代替エネルギーや燃料電池、宇宙探索船はやぶさについて英文で読んでもさっぱりわかりません。和文英訳にしても、英文技術文書のスタイルがわかっていないので、最初の受験では完全に玉砕しました。

過去問題集を学習したり、工業英語検定協会のセミナーに参加するなどして、テクニカルライティングの技法を学習すると同時に、一般向けの英文科学雑誌 Scientific Americanを購読したり、電気・電子工学の入門書を読んだりして、苦手な対象分野そのものについても知識増大を図りました。

アクエアリーズに通ってなにより良かったのは、実際に翻訳業務を生業にしている人でないと、まずすることはないであろうボリュームの英日 日英翻訳を宿題として行ったり、模擬試験を繰り返し受験して試験なれできたことです。これが、独学ではできないことでした。一定のペースで 2期 全20回のクラスに通い、無事一次試験に合格することができました。

1回目は、二次の面接試験に落ちてしまいましたが、これは日本工業英語検定協会の「Technical Writing Project」を受講して再度、面接に臨んで無事合格することができました。

将来、またアクエアリーズにお世話になり、ほんやく検定1級 (科学技術部門)に挑戦したいと思います。

工業英検1級試験にTOP(文部科学大臣賞)で合格! 上田敏子さん

最新ニュース!

英検1級合格後に目指す翻訳家になるには必須の最難関である工業英検1級試験に合格するだけでなく各級に1名のみ与えられる文部科学大臣賞を受賞、昨年に引き続き二人目の受賞となりました。

これで上田敏子さんは資格四冠優秀賞総なめ!工業英検1級、国連英検特A級、バーミンガム大学翻訳科修士課程、観光英検試験で優秀賞を受賞いたしました。

しかし、まだまだ更なる向上を目指してチャレンジし続けます。

何事もあきらめずチャレンジすることが肝要、めげずにチャレンジしましょう!

Let’s enjoy the process! (陽は必ず昇る!)