よくある質問と回答 FAQ

1級講座に関するよくある質問

レベルについていけるかどうか不安です。

宿題をしておけば十分ついて行くことが出来ます。

  • 語彙、句動詞の宿題の量はdemandingなので最低これだけという決められた量をする。
  • 時間的に余力が無い場合はrequired、recommendedのテキストを徐々にステップUpして学習していく。例えば、まず最初は必須テキストのみで、完成テキスト、句動詞テキストはしないとか柔軟に構え、毎回のテストで最初は50点、60点を目指して序々に上げていき、最終的には80点取れるようにステップUPしていく。最初から全部覚えるようにしようとすると苦しいでしょう。
  • 語彙以外は問題なし、量的に多くないので十分ついていけます。

レベルチェックがあるのですか?

テストはございません。TOEICあるいは英検のスコアを伺い、そのレベルで合格までの時間と学習法を割り出しアドバイスいたします。ご自身のやる気のみです。

受講するに当たって条件はあるのでしょうか?

特に条件は何もありません。本人のやる気のみです。

合格までどのくらいの時間を要するのでしょうか?

レベルにもよりますがB落ちの場合、最短でintensiveに学習して試験運もよくて3ヶ月。通常はA落ちの場合で1ターム、B落ちの場合で2タームを要します。

粘り強く頑張る人は必ず合格します。

宿題はどのくらいあるのですか?

語彙で1日1時間、その他(読解、リスニング、エッセイライテイングなど)1日1時間、合計1日2時間で1週間にすると12時間くらいです。仕事があり多忙な人は1日1時間プラス土、日の学習で集中的にすることもできます。

欠席の場合はどうなるのですか?

別の曜日のクラスに振り替えが出来ます。あるいは授業を録音していますので、インターネットよりダウンロード出来ます。復習にもご利用いただけます。

またライテイング添削は、次週に受けることが可能です。

合格率はどれくらいですか?

入学時のレベルにもよりますので一概には言えませんが3割程度です。というのも、合格までのタイムラグがあります。

例えば、4月から入学して6月の試験にすぐ合格するという場合や、また10月、1月に合格するという場合もあり、1年後で調査すると5割は合格しています。通信も含めたものです。

あきらめずに粘り強く継続して学習すれば必ず合格します。

クラスの年齢層はどのようになっていますか?

大半は30代~40代で大学生から定年退職者までです。最近は定年退職者が多くなりました。

1級2次対策講座に関するよくある質問

どういったことをするのでしょうか?

毎回スピーチのカテゴリーが決まっており、一人2トピックを決め、1トピック200wordsくらいのスピーチのライティングをし提出する。書くことによって論理性を鍛えることが出来る。

クラスで用意したスピーチをし、その後、先生とQ&Aをしてアーギュメントのやり方の訓練をする。

受講料・お支払い方法などに関する質問

支払い方法ですが受講料はクレジットカードで支払えますか?

はい。クレジットカードでお支払いできます。教材をご自宅へ宅配便でお届け致しますのでドライバーに直接カードをお渡し下さい。店頭でショッピングする場合と全く同じ要領でご利用いただけます。

分割払い可能でしょうか?

はい。クレジットカードでお支払いいただきますと支払い回数を指定してお支払いいただけます。

その他一般的な質問

Q.翻訳や通訳の仕事をしたいのですが、仕事紹介がどれぐらいしてもらえるのですか。またどれくらいのスキルがあれば紹介してもらえるのですか。

A.英検1級に合格すれば、特許事務所で翻訳の仕事をすることができます。しかし、まだまだスキルに問題あるので、正確に広い分野の仕事を、過労死しないようにこなすには、工業英検1級に合格(英検1級に合格後、約1年の勉強が必要)してから、本格的に始めるのが理想的です。ASCは、翻訳会社や大企業と提携しているので、三洋電機でのフルタイム通訳兼翻訳の仕事を始めとする、様々な実務翻訳の仕事を数多く紹介してきました。また、人材派遣会社と提携しているので、去年は、奈良、京都、伊勢などの通訳ガイドの仕事を紹介しました。その時の経験から、単に通訳ガイド国家試験にパスしただけでは不十分で、プロ通訳ガイド養成研修プログラムをスタートしました。

Q.英語を活かせる仕事に就きたいのですが、英語力はどれぐらい必要ですか?

A.TOEICのスコアだけでは表せませんが、目安としてまず730点レベルでは、簡単な貿易事務や小中学の英語の教師などができるでしょう。次に860点レベル以上になると、英語を使った実務や高校生の英語指導ができます。通訳までするとなると900点以上が必要です。さらに英語のプロといえるレベルを目指すなら950点以上は取ってほしいものです。

Q.国連英検特Aは最難関の英語資格テストと聞いているのでが、その対策講座を受講すれば本当に合格できるのですか?

A.国連英検特Aに受かることは、一般の英語学習者が考えているほど難しい試験ではありません。試験の内容は語彙レベルといい、読解問題の量といい、かなりハイレベルなものですが、合格点が100点満点で56点ぐらいなので、英検1級に毎回合格できるレベルの人であれば、エッセイライティング問題トレーニング10回ぐらいと面接試験トレーニング2回ぐらい受ければ、後は問題攻略法を知れば何とかなります。

Q.英米の一流大学院への留学を考えていますが、その対策勉強について費用や時間などについて教えてください。

A.米国への留学はスピーキング、ライティングテストのあるiBT TOEFLになってから、さらに難しくなりました。英国留学の場合は、IELTSを受験するほうが有利です。トップスクール入学に必要な、iBT TOEFL110点、GREバーバル520-560点を取るには、英検1級ぐらいの人で、ガイダンスがよければ数ヶ月の対策勉強で行けるでしょう。ASCでの勉強の授業料は、他のTOEFL対策校と比べるかなり安いでしょうが、テストの受験料はGREも入れるとそれぞれ3回づつ受けた場合、10万円近くかかってしまいます。ASCでは、ロータリーや大学の奨学金をもらって、英米のトップスクールに留学する人が非常に多く、前者の場合は250~280万円程度、後者の場合は、3000万円以上もらえるので、対策勉強から抱負文、推薦状の作成までみんな必死で頑張ります。その奨学金と合格通知を両方もらえれば凄いキャリヤアドバンスメントになるので、非常にやり甲斐があります。ASCの生徒は、去年も2人、スタンフォード大学、ジョンホピキンス大学院での研究のための奨学金を3000万円以上を受け取りました。皆さんもぜひ頑張りましょう!