アクエアリーズ 出版・事務スタッフ募集中!

明るくて出版に興味がある女性、大歓迎!
職種 出版・事務
雇用形態 パートタイム
応募資格
  • 1.英検準1級以上(英文ビジネスレターが書けることが望ましい)
  • 2.元気で明るく、英語が好きで、出版に興味がある女性
  • 3.IT(ワード、エクセル、パワーポイント、twitter, Instagram, facebookなどのSNS)スキルがあることが望ましい
給与 時給 1000円
交通費 1500円(往復)を上限とする
勤務日
勤務時間

パートタイム

週に2~3日(土曜日9時半から6時半までは必須(うち休憩1時間)。週14時間から19時間勤務)
※月1回(日曜日)のアクエアリーズの国際交流イベント、および年に数回のアクエアリーズの公開セミナー(洋画セミナーなど)には、スキルアップのために参加することが望ましい。
特典 クラスや各種セミナー半額参加(ただし、授業参加時間分の勤務は、通常勤務時間外に埋め合わせをするものとする)
勤務地 アクエアリーズ心斎橋校
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TA(Teaching Assistant)、RA(Research Assistant)募集中!

主に大学生対象の教材製作補助による授業料の半額または全額免除制度、TA(Teaching Assistant)、RA(Research Assistant)制度があります。

応募資格 英検準1級以上
勤務地(勤務日) 大阪(月曜・土曜)、東京(日曜)
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TA(Teaching Assistant)、RA(Research Assistant)募集中!

英語教育書ライター&ライターインターン募集中!

英語力とキャリアを同時にUP!

英語のプロ・達人養成機関アクエアリーズは、年間10冊以上の英語教育・学習書を制作、出版しています。そこで、英検、アイエルツ、通訳案内士など英語資格試験対策書や、論理的スピーキング、英文ライティング、日本文化紹介などの書物の制作に関わってみたいスタッフを募集しています。

応募資格は資格三冠(英検1級+TOEIC 960点+通訳案内士or 国連英検特A or工業英検1級) が望ましいですが、英検一級合格だけの人でも、インターンとして様々なプロジェクトに参画して、報酬を得ながら、英語力と英語の本を書くスキルをアップさせることができます。さらに将来は英語教育書ライターとしてデビューできるようにもなります。

大阪校に最初の頃は週1回、慣れてくれば月1回打ち合わせに来れる人が望ましいですが、大阪在住以外の人でもZoomでやり取り可能の場合は応募ください。

Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)

植田 一三(Ichay Ueda)

ご応募、お問い合わせは
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ブックライター・インターン志望者へのメッセージ

小谷延良(東京都市大学講師、テンプル大学、明治大学、学習院女子大学非常勤講師)

アクエアリーズ出版部でインターンからライターとしてデビューするまで4年になりますが、その間に人間として大きく成長しました。その出版物はほとんどが中上上級者向けの英語学習書なので、その執筆には高い英語力や幅広い教養が求められます。しかし、本の制作を通して、そういった能力の他にキャッチコピーの作り方や編集方法や読者に心に響く書き方など、様々なスキルを身につきることができました。特にこれまで30年以上に渡って100冊近くの出版をされている植田学長とトシアーナ先生から実践的な指導を受けることができるのは大きな魅力です。さらにアクエアリーズ出版では、スタッフ間のサポートがあり、最終的にはチームで作品を創り上げていくので、フィードバックや励まし合いをしながら色々なプロジェクトに取り組むことができました。

私はこれまで、執筆協力として4冊、著者として5冊の書籍に携わりましたが、このお陰で仕事の幅が大きく広がりました。例えば、仕事にアプライする際に執筆の経歴や実績は大きな強みとなり、他の応募者と差をつけるアピールポイントとなりました。私自身著書のおかげで大学の常勤講師、非常勤講師のポジションだけでなく、様々な仕事のオファーを受けることが増えました。また、本を見せただけで是非仕事をお願いしますと依頼を受けることもありました。

しかし、フルタイムでの仕事をしながらクオリティに妥協をせずに執筆活動や校正作業を行う作業は非常にタフな仕事です。特に締め切り前は時間との闘いで、体力、忍耐力との勝負です。でも暖かいフィードバックや激励があることで最後までやり遂げることができ、そういった厳しい環境の中で作品を完成させることで、最後までやり遂げる精神力が身につき、この4年間で大きな人間的成長を感じることができました。

菊池葉子(アクエアリーズ出版ライター)

今から約30年前、イッチー先生の本に出会いました。すごい先生だなと思いながらアクエアリーズに入学したのはその25年後で、英検1級や通訳案内士講座を受講して、2年間で両方にパスし、その3年後にブックライターとしての道を歩み始めました。直接指導の下で色々なことを学び、今も英語を教えているときやボーとしているときに、私の心の中で先生の言葉がよみがえり、いつも、英語学習の指針となっています。

思い起こせば3年前、『英検5・4・3級』の語彙本の執筆協力を依頼されたとき、本のはしがきに名前が出るだけで喜んでいたのですが、思いの外、表紙に著者として名前を出して頂いたので感謝感激でした。その後3年間に8冊の著作に携わりましたが、イッチー先生との出会いがなければできなかった様々なことにはいくら感謝しても感謝しきれません。

ライターになってよかったのは、まず本という作品が残ったこと、英文のライターの心構えや英文の正確さ(コロケーションや論理性やリズムなど)を学ぶことができたこと、検定試験の資料研究を通して出題傾向・パターンがつかめたこと、本の内容についていろいろ考えたり工夫をしたり、本を作る喜びに触れることができたことなどです。自分がクリエイトした本が一人でも多くの英語を学ぶ人の助けになれればこのうえない喜びです。

中坂 あき子

私は生来ものを書くことが好きで、子供のころから作家への憧れはあったものの、それは到底叶うはずのない夢だと諦めていました。そんな私が、英検1級対策のためにと入学したアクエアリーズで、ブックライターのお仕事をさせていただけることを知りました。果たして未熟な私でもできるものなのか、という不安を抱きつつも「あの」植田一三先生の下で大好きな本の仕事に携わることができるなら、と原稿の依頼をお引き受けしたのが今から3年前のことです。

それ以来、とにかく書くことが楽しくて夢中で原稿に取り組んできました。私は物事を掘り下げて調べものをし、それをいかにわかりやすく文章に表現できるか思考を巡らせることが好きなのです。それは決して短時間ではできないことですが、その過程で得た知識は私の教養の一部となり、視野を広げてくれるので他の仕事との両立でも苦にはならず、時が経つのを忘れてしまいました。

そして何よりも、ライターとしてのお仕事を通じて植田先生に直接英文のご指導をいただけることが有り難いです。例えば以前はきれいな英文とそうでないものの区別がつきませんでした。しかし、先生が私の書いた英文原稿の添削をしてくださり、みるみるスマートな表現に変えられていくさまを目の当たりにし、その違いが少しずつ分かってきました。また、各単語のニュアンスの違い、文章の引き締め、グーグル検索の仕方など英文ライターとしての基本姿勢を学び、私なりに大きく成長できたと思っています。

自分の書いた文章が活字になり、世の中の人々に伝えられるという喜びと責任感、そして達成感は何物にも代え難いことです。さらに私は、この3年間で著者として4冊の書籍に名を連ねていただきました。3年前の私が、よもや本屋さんで手にした本の著者欄に自分の名前が記されていようとは想像だにしなかったでしょう。植田先生のお蔭で夢を叶えていただき、著者としての実績を残せることでこれからの私の人生で可能性が大きく開かれるものと確信しています。

Michy里中(「英会話フレーズ大特訓ビジネス編」著者・ビジネス会議通訳者)

私が植田学長の本に初めて出会ったのは、ロサンゼルスでショー・ビジネスの通訳をしていた時で、ネイティブの使うスラングや句動詞など、日本の学校では到底学ばない表現ばかりが飛び交っているタフな環境に身を置いていた時でした。現場の生の英語をもっと確実に「学びたい」と思っていたところ、学長の「スーパー口語」をダウンタウンのブックストアで見つけ感動したのを今でも鮮明に覚えています。その時にアクエアリーズスクールの存在も初めて知りました。もともとは出版社で働いていたので、執筆への情熱は絶えることなく、現在は別の仕事を続けながらブックライティングにも従事させていただいております。

原稿執筆を通して大変多くのことを学びました。読者の目線に沿った解説の書き方、類度やコロケーションの使い分けの見極め方、特に英語に不可欠な論理的思考は、現在の翻訳・通訳業務をする際に大きな力となってくれています。

本を書かせてもらうのは、プレッシャーとの戦い、ひいてはそれに負けずに進めて行く「自分との闘い」です。人間的な成長もさせてくれる執筆経験は、それ自体が私の人生の財産です。

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