新傾向TOEIC TESTスコアUP One-day集中セミナー【大阪校】

大阪心斎橋校

新傾向のTOEICはPart 3、4が表読み取りの問題が加わり、Part 7はトリプルパッセージ、センテンス挿入問題が加わり、その他のパートも問題数が変わり、全体的に難易度がUPします。

そこで、新TOEIC TESTで高得点が取れるように、その問題攻略法&スキルUP集中One-dayセミナーを行います。

セミナー案内

日程 2016917(土)要予約
時間 13:30~17:00
会場 アクエアリーズ大阪心斎橋校詳しく 詳しい情報
受講料 2,160(税別)
講師 上田敏子/田岡千明/小室葉子

上田 敏子(ウエダ トシアーナ)

アクエアリーズ英検1級・通訳案内士・工業英検1級講座講師。バーミンガム大学院修了,日本最高峰資格「工業英検1級」「国連英検特A」優秀賞取得。

鋭い異文化洞察と芸術的鑑識眼を備えた英語教育界のワンダーウーマン。主な著書は『英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現』,『英語で説明する日本の文化シリーズ』で,季刊誌『ゼロからスタートEnglish』にて「ボランティア通訳ガイド入門」を連載中。

インストラクターからのメッセージ

私とアクエアリーズの出会いは,今から15年前。当時の私は英検1級B落ち、1級語彙もさっぱりの「まっさらの状態」でした。しかし、メンターのIchay学長や熱心なクラスメートに刺激を受け、7年間で英検1級、通訳案内士、国連英検特A、TOEIC満点、工業英検1級と様々な難関英語資格に合格することができました。その間、くじけそうになったこともありましたが、仲間や先輩や講師の激励とサポートによって、学長のモットーである “Let’s enjoy the process!” を実践することができました。その後、英検1級、通訳案内士、工業英検1級などの高度な対策講座を担当するチャンスに恵まれましたが、今度は、自分と同じように諦めそうになった人を励まして目標を達成する一助となれれば、この上ない幸せです。私はアクエアリーズの英検1級をはじめ各クラスの指導が本当に好きです。人生で何よりも楽しく、心からやりがいを感じています。この刺激的でやりがいのあるクラスで、皆さんと一緒に勉強し,スキルをUPさせ、さらに研鑽を積んでいくことは、人生の究極の目的であり喜びです!

講師 田岡 千秋(たおかちあき)プロフィール

神戸女学院大学共通英語教育研究センター専任講師。英国マンチェスター大学にてM.A., Ph.D (共に言語学)を取得。

主な著書は『Pros and Cons 賛否両論の社会問題を考える』(CENGAGE Learning)、『TOEFL iBT TEST スピーキング+ライティング完全攻略』(明日香出版社)、『10日間集中TOEFL iBTテストスコア・アップ大特訓』(アスク出版)。英検1級(優良賞)、TOEIC L/R 990点満点、TOEIC S 200点 / W 200点、TOEFL iBT 116点、TOEFL ITP 677点満点、IELTS 8.5、国連英検特A級取得。2016年8月よりETS公認TOEFL Propell トレーナー。

小室 葉子 プロフィール

知性と教養溢れる、日本文化に精通した海外経験豊富なコスモポリタンで、欧米諸国、ブラジル、ペルー、中国、ベトナム、タヒチ、ニューカレドニア、タイなどで国際親善や通訳・翻訳業務に2年間携わる。

京都市立芸術大学美術学部で日本画を学び、茶道・華道師範という日本文化に精通したアーチスト。慶応大学経済学部を優等で卒業し、国際情勢にも明るいクロスカルチャルコミューニケーター。主な著書は『通訳案内士試験英語1次・2次直前対策』。英検1級・通訳案内士国家資格・観光英検1級取得。

インストラクターからのメッセージ

みなさんにとって、憧れの英検1級合格は目標ですか?それとも目的への通過点でしょうか。夢や希望を叶えるため、「目標」や「目的」をしっかり見据えることは、非常に大事なことです。でも、目標と目的は違います。目標とは、何かに行き着くために、またそこから外れないように目印とするものであり、目的は到達したい状態として意図し、行動を方向づけるものです。ですから、英検1級合格を目標としている人と、目的への通過点としている人では、おのずから勉強方法も違ってくるはずです。英検1級合格が目標であれば、なんとか合格点をクリアできるよう、回り道をしないで効率的に勉強するやり方もあるでしょう。でも、アクエアリーズの門を叩かれる生徒さんたちは、英検1級合格は単なる目的への通過点と考え、もっと上を目指して勉強に励んでおられる方がほとんどです。だからこそ、上質で難解なTIMEの記事読解や、負荷をかけたリスニングにも黙々と取り組んでおられるのです。そんな生徒さんを応援し、また、講師の側もインスパイアされながら、ともに高みを目指していきたいと考えています。