さてそれでは次の問題です。次の問題はホテルの顧客に対する案内です。いかがでしょうか英訳にチャレンジしてみてください。


(比較言語文化)
1. 「いつも」利用しているとは限らないので、”always”はillogical
2. 「この度」の直訳、”This time”はだめで、英語で具体的にいつかを述べる。
3. 「出すことになりました」は、直訳してhave decided to〜というよりも上記のものベター。この”be proud to say[offer, present]は日本人の発想ではなかなか使えない。
4. 「感謝をこめて」はわかりにくいので、「感謝の意を表すために」とする。
5. まだ応募方法についてまだ何も述べていないのに「詳細=information that helps to complete what you know about something」とはおかしい。
6. これまた「よろしくお願いします」と同じパターンで、直訳して、”We hope for your continued patronage in the future.”よりも、上記のようにするほうが、”give”する英語の”languaculture”を表してベター。


(比較言語文化)
1. 日本語は”unconfrontational”のためにはっきりと苦情を言わずオブラートに包んだような言い方をすることが多いですが、英語では「満足していない」ではなく、「実に不快である」というようにダイレクトに主張します。
2. 「思われる」というのはvagueで、英訳のように言うのがベター。
3. “I will have to〜”ではないのはおわかりでしょう。
4. これもかなりきつく主張する場合にぴったりの表現で、日本人は”I want you to〜”がほとんどで、この表現を使うのをあまり聞かない。
“demand”は”ask strongly for something, especially because you think you have a right to do this”で、「当然の権利として強く要求する」場合に使います。