世界情勢を知るには、歴史を知らねばならぬ!

世界のことを英語で発信する
世界の歴史の知識と英語を身につける

Time, Newsweek がエンジョイ出来る!

世界のことを英語で発信する「世界の歴史の知識と英語を身につける」
著者 植田 一三,上田 敏子,深谷真佐江,大平剛
発行 ベレ出版
サイズ 単行本(ソフトカバー) 396ページ
定価 2,100+税
ISBN ISBN-13 : 978-4860642402
ISBN-10 : 4860642406
Amazon.co.jpからご購入いただけます。

紙上インタビューを受けました

植田一三(Aquaries School of Communication)学長 インタビュー

内容紹介

世界の歴史の知識は、英語学習にも必須。タイム読解やCNNニュースなどの理解度が大幅にアップします。

そしてネイティブとの社会問題について英語でディスカッションするときも、歴史上の事件の背景、文化についての知識があれば説得力が増します。本書の構成は第1章はヨーロッパ史、2章は中東史 、3章はアメリカ・オセアニア・アフリカ史、4章はアジア史。CDには世界遺産の観光場面のダイアローグを収録。

プロローグ

本書は、日本人が絶対に知っておかなければならない世界史と世界の文化の項目を短時間でマスターし、英語で発信できるように工夫を凝らしました。

まず、英語で発信できるようになるためのキーワードを厳選し、英訳を入れ、特に重要なものは太字にしてメリハリをつけました。次に、世界遺産に関しては、各地域で代表的な遺産を厳選し、きらめく語彙表現とウィットに富んだ、旅の情緒が掻き立てられるダイアローグ(CDに収録)が皆さんを世界一周の旅へとお連れします。

またコラムには、最重要の世界遺産、教会などの観光名所、重要国名、世界の料理、女性初首相・大統領、世界の作家と作品名、クラシック作曲家、ギリシャ・ローマ神話の神々、中東情勢、百科事典的知識(宗教、人類学、芸術、哲学、歴史人名・歴史上の事件)などのクイズや、世界史名言集、国立公園、地域別世界遺産リスト、世界の宗教比較など多岐に渡る内容を満載し、世界遺産の美しい写真・イラストも挿入して、読んでいて絶対に飽きが来ないような内容になるように趣向を凝らしました。

さらに、巻末には英語で討論したり、CNNやBBCなど世界のニュースを聞き取るのに最低必要な、読み方の難しい固有名詞を厳選し(CD音声付で切り離し可能)、いつも持ち歩いて覚えられるように工夫しました。

CONTENTS

  • 第1章 「現代政治・経済の原点たる」ヨーロッパの歴史と文化を学ぶ
  • 第2章 「パイオニア精神と人類の原点たる」アメリカ・アフリカ・オセアニアの歴史と文化を学ぶ
  • 第3章 「現代紛争の原点たる」中東の歴史と文化を学ぶ
  • 第4章 「グローバル経済発展の鍵となる」アジアの歴史と文化を学ぶ
  • 付録 これだけは絶対に覚えておきたい!必須世界の固有名詞600(CDに収録)

著者について

植田 一三(Ichay Ueda)

年齢・ジェンダー・国籍を超える英悟の超人(amortal philosophartist)。次代をリードする英語の最高峰資格8冠突破・英才教育&英語教育書ライター養成校「アクエアリーズ」学長。

英語の勉強を通して、キャリアUP、自己実現、社会貢献を目指す「英悟道」精神、Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)をモットーに、38年間の指導歴で、英検1級合格者を約2,500名、英語資格5冠(英検1級・通訳案内士・TOEIC980点・国連英検特A級・工業英検1級)突破者を125名以上育てる。

日本で15年間、英語道を極めた後、39歳にノースウェスタン大学院修士課程、テキサス大学博士課程コミュニケーション学部に留学して視野を広げ、人間力を鍛え、同大学で異文化コミュニケーション学を指導。

著書は、英語・中国語・韓国語・日本語学習書と多岐に渡って100冊を超え、その多くはアジア5か国で翻訳されている。

深谷 真佐江(ふかたに まさえ)プロフィール

神戸市外国語大学卒業。英検1級、通訳ガイド案内士などの英語資格を有し、実務翻訳に20年以上携わると同時に、大阪市立大学で日本史、ヨーロッパ史を研究し、アクエアリーズのスタッフとして、植田一三氏の「日本の地理・歴史の知 識と英語を身につける」の執筆に携わる。

大平 剛(おおひら つよし)プロフィール

アクエアリーズ国連英検特A対策・英検1級2次試験対策・通訳ガイド案内士本文試験対策講座講師。

アクエアリーズ時事問題研究会会長を勤めると同時に、植田一三氏の「日本の地理・歴史の知識と英語を身につける」の執筆協力を行う。

上田 敏子(ウエダ トシアーナ)

アクエアリーズ英検1級・国連英検特A級・通訳案内士・IELTS対策講座講師。

バーミンガム大学院翻訳学・ケンブリッジ大学国際関係論コース修了、日本最高峰資格「工業英検1級」「国連英検特A」優秀賞取得、英検1級、TOEIC満点、通訳案内士国家資格取得。鋭い異文化洞察と芸術的鑑識眼を備えた英語教育界のワンダーウーマン。

主な著書に『IELTSスピーキング・ライティング完全攻略』『英検1級/準1級/2級/準2級/3級ライティング大特訓』(アスク出版),『英検1級/準1/級/2級/準2級/3級面接大特訓』『英語でガイド! 外国人がいちばん知りたい和食のお作法』(Jリサーチ)、『TOEFLテスト必須語彙1200+分野別語彙800』『でる単語だけ大特訓英検準1級/1級TOP800』(オープンゲート),『TOEIC® L& R TEST 990点突破ガイド』(明日香出版社),『英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現』(ベレ出版),『英語で説明する日本の文化』(語研)がある。
季刊誌『新ゼロからスタートEnjoy! 英会話』にて特集好評連載中。

インストラクターからのメッセージ

私とアクエアリーズの出会いは,今から15年前。当時の私は英検1級B落ち、1級語彙もさっぱりの「まっさらの状態」でした。しかし、メンターのIchay学長や熱心なクラスメートに刺激を受け、7年間で英検1級、通訳案内士、国連英検特A、TOEIC満点、工業英検1級と様々な難関英語資格に合格することができました。その間、くじけそうになったこともありましたが、仲間や先輩や講師の激励とサポートによって、学長のモットーである “Let’s enjoy the process!” を実践することができました。その後、英検1級、通訳案内士、工業英検1級などの高度な対策講座を担当するチャンスに恵まれましたが、今度は、自分と同じように諦めそうになった人を励まして目標を達成する一助となれれば、この上ない幸せです。私はアクエアリーズの英検1級をはじめ各クラスの指導が本当に好きです。人生で何よりも楽しく、心からやりがいを感じています。この刺激的でやりがいのあるクラスで、皆さんと一緒に勉強し,スキルをUPさせ、さらに研鑽を積んでいくことは、人生の究極の目的であり喜びです!

本多義則さんのコラムで本書をご紹介いただきました。

必要以上!?のビジネス英語マスター術
中国人の語学習得術と話題の豊富さに学ばされた北京出張

(略)
話は変わって、スモールトーク(small talk)という言葉をご存知だろうか。世間話という意味だが、日本人は英語でスモールトークをやるのは苦手だ。仕事の英語は何とかなるにしても、仕事の後に食事を一緒にとる時は要注意だ。ディナーのときは仕事の話ではなく、人と人のつながりを深めるための会話をすべきなのだ。

今回も、中国人と食事の際にスモールトークをする機会があった。その人は日本語が話せず、英語での会話となった。その人の出身地が昔、項羽が処刑された街の近く、ということが漢字の筆談を交えながらわかったのだが、私は項羽を名前だけしか知らなかったので盛り上がらなかった(中国人が大好きな『三国志』についてもほとんど知らない)。逆に、私の苗字の「本多」について、「日本の戦国武将にそういう名前の人(徳川家の家臣)がいましたね」とゲームで得た知識を披露するマニアックな中国人もいて驚いた。

ということで、世界の歴史を知っておくことはスモールトークの良い準備となるかもしれない。それは仕事のことしか話すことのできない仕事人間から、話題の豊富な人間味豊かな人へとあなたを変えてくれる一助となるだろう。

そこでお勧めしたい本が、『世界の歴史の知識と英語を身につける(CD BOOK)』だ。

--
本多義則 (HONDA Yoshinori)

メールマガジン: NHK実践ビジネス英語を骨までしゃぶるメルマガ 0000147095 で紹介されました

Date:2009/10/10, Sat 16:04
From:NHK実践ビジネス英語を骨までしゃぶるメルマガ mag2 0000147095
Subject:【ビジ英骨まで】Customer Service In a Down Economy (6) 10/2 2009


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NHK実践ビジネス英語を骨までしゃぶるメルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん こんにちは 本多です。

#初めて購読された方は一番下をお読みください。


世界の歴史の知識と英語を身につける
植田 一三, 深谷真佐江, 大平剛, 上田敏子(著)

という本を著者のお一人、上田さんより献本いただきました。


この本は世界史と英語を同時に学べてしまうという
優れものです。

私は高校のときは日本史だったので、世界史は
ほとんど知らずに今まで来ました。

そのためか、海外のニュースを見るときなど、
その歴史的背景や、何百年にもわたる民族間の
関係などがわかっていれば、よりよく理解できるだろう
と思っています。

「ニュースの背景知識としての歴史」、
これが私には欠けているのです。

例えば、イスラエルはなぜあれほどもめているのかが
わかっていないので、いつも戦争をしている、という
イメージしか持てないわけです。

本書は、ヨーロッパ、中東、アメリカ、アジア、アフリカ、
オセアニアの歴史と文化をカバーしているので、主要な
世界史の大部分をカバーできます。400ページに渡る大作です。


また、この本は各項のタイトルが読む気を誘います。例えば、

「民主主義の意義」を理解するには、
「古代ギリシャ」を知らねばならぬ!

「EU」を真に理解するには、
「フランク王国」を知らねばならぬ!

現代のヨーロッパの秩序を真に理解するには、
第一次世界大戦を知らねばならぬ!

現代社会の宗教紛争を真に理解するには、
「イスラーム教の成立」を知らねばならぬ!

どうですか?知りたくなるでしょう?


付録の「絶対覚えておきたい!世界の固有名詞600」は
カタカナ発音との違いを発見できます。

また、付録CDに収録されている世界遺産の旅は、
その土地土地に興味を沸かせてくれました。

本文のところどころに英語でこう言う、という説明が
ちりばめられているので、世界の歴史と英語を学びたい方に
おすすめです。


世界の歴史の知識と英語を身につける
植田 一三, 深谷真佐江, 大平剛, 上田敏子(著)

■NHKラジオ 実践ビジネス英語 Customer Service In a
Down Economy (6) 10/2 2009