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Aquaries

2020年の東京オリンピック開催決定以来、日本の事を英語で発信できる有能な通訳案内士のニーズがどんどん高まっています。また、通訳案内士試験は、和文英訳のシェアが数段UPしました。

そこで、アクエアリーズの講座では、少人数制の添削指導方式で、通訳案内士試験合格やプロ通訳ガイドに極めて重要な「和文英訳力」、「通訳力」、「スピーキング力」を最大効果的にUP させて行きます。

2018年度 通訳案内士制度の変更点について

2018年度から通訳案内士制度が新しく生まれ変わります。

通訳ガイド制度について、平成29年6月2日に公布された改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。今後、通訳案内士は「全国通訳案内士」となるほか、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、今後は資格を有さない方であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。

主な改正内容

  • 1. 業務独占規制の廃止・名称独占規制のみ存続
  • 2. 地域通訳案内士制度の全国展開
  • 3. 全国通訳案内士試験の試験科目の見直し、既有資格者に対する経過措置研修の実施
  • 4. 全国通訳案内士に対して定期的な研修受講の義務づけ

*詳しくは観光庁HPをご覧ください。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/tsuyaku.html

通訳案内士試験の試験科目の追加・実施方法の変更、免除対象の見直しについては、3月末に正式発表される予定ですが、現段階で公表されている基本案によりますと、より実践的な内容に変わります。

*観光庁発表資料

http://www.mlit.go.jp/common/001218461.pdf
1. 試験科目に「通訳案内の実務」が追加されます。

旅程の管理に関する 基礎的な項目・関係法令 に関する基本的な知識や外国人ごとの生活文化への対応、危機管理・救急救命等に関する基本的な知識が問われます。

2. 2次試験の口述試験が変わります。

・試験時間 10分/一人あたり
・合格基準 6割(2017年まで)→7割

①通訳案内の現場で必要となる知識等に関する外国語訳及び 通訳案内士として求められる対応に関する質疑:1問

②プレゼンテーション問題:1問
・プレゼンテーション ・コミュニケーション ・文法及び語彙 ・発音及び発声 ・ホスピタリティ

②に関してはこれまでと大きく変わりませんが、①の内容が大きく変わります。これまでのように読み上げられた日本語を訳すのではなく、実務に即した内容のシチュエーションを与えられて、その内容を受験外国語に通訳し、さらにその後の質疑応答に答える形式になる予定です。また合格基準もあがるため、早めの対策でしっかりと準備しておく必要があります。

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