2020年9月スタート!

面白くてためになる!「最愛」にして「最強」の
IchayUedaのスーパーボキャビル・発信力UP講座!

資格8冠を楽に突破、英字誌・英語放送理解&英語発信力が生まれ変わる!

20211121(日)のセミナーの内容は以下の通りです!

  • 1.重要類語使い分けトレーニングで英語運用語彙表現力UP!
  • 2.世界を変えた感動のスピーチで英語運用語彙表現力UP!
  • 3.風水の知識を身に着けながら英語運用語彙表現力UP!
  • 4.洋画で基本動詞力・スピーキング力UP&言えそうで言えない重要な日本語の英語訳でイディオム力UP!
  • 5.タイム・エコノミストヘッドラインを用いて英語語彙表現力・読解力をUP!

Let's enjoy the process of building up our vocabulary to broaden our cultural and career horizons!

Ichay Ueda

アクエアリーズの第1回目の授業は、約37年前の1984年1月に受講者二人で1.5万語水準類語の使い分けで始まり、これが原点です。翌年に受講者の要望でタイムと洋画セミナーが始まり、英検1級資格対策はその6年後システマティックなプログラムで始めて開講しました。それまでは英検1級が簡単であったこともあり、資格対策をしなくても合格者がどんどんと出ていました。また、1級の2次対策に見られる社会問題2次対策は留学後で、1級が社会問題トピックになって1996年より本格的かつシステマチックに始まり、24年しか経っていません。

故にアクエアリーズの専門はボキャビル・表現力UPで、アーギュメントや資格試験対策は後付けです。すべてのプログラムはインテンシブボキャビルを中心に組まれており、語彙補強でおそらく世界一激しくバランスの取れたプログラムと言えるでしょう。ASCは語彙研究に始まり、語彙研究に終わると言っても過言ではありません。

Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)

植田 一三(Ichay Ueda)

IchayUedaからのメッセージ

ボキャビルとの闘い40年

本格的に英語の勉強を始めた40年以上前、まずは英字新聞とバイリンガルニュース聞き取りを目標にしました。しかし、当時の英語力は英検1級の1次試験合格レベル(今の準1級ぐらいの語彙レベル)だったので、英字新聞が読めませんでした。そこで、土方(ビルの解体屋)の仕事で、鉄パイプを運びながら、腕に時事英語1500表現を貼ってぶつぶつ言いながら覚えるのを毎日7時間ずつ続けると、1~2ヶ月ぐらいで覚えることができました。夜はFENを聞いたりしてInputし、2か月ぐらいたった時に鉄パイプを落として首になるまでにはかなり語彙力が増え、英字新聞はかなり楽に読めるようになりました。

しかし、国内ニュースが主で語彙も限られた英字新聞と違って、洋書・洋雑誌はまだまだハードルが高く、未知語に出会うと辞書を引きながら、1冊をカバーツーカバー読むのに膨大な時間がかかっていました。そこでこれは能率が悪いと、語研の「1万語水準語彙」を購入し、知らない語をチェックすると約1500語あったので、1日約3~5万語の英字新聞を全部を読みながら、未知語に出くわすと、その1500語のリストにあるものだけをチェックして覚え、それとニュースのシャドウイング1日1時間を1か月続けると、洋書が少し楽になってきましたが、タイムや洋画がまだ手に負えませんでした。

そこで、これではらちがあかないと気づき、松本道弘著の「日米口語辞典」とリーダーズのコンサイス百科事典(英語で一般教養の知識を身に着けるために1ページ1500語で2千数百ページ)をカバーツーカバー(後者は未知語を辞書を引きながら)、「リーダーズのシソーラス(例文付き)」を読破し、ニューズウィークカバーツーカバー約5万語を、辞書を引きながら(未知語すべてではないが)音読するのを 1~2ヶ月ぐらい続けると、高度な洋雑誌や洋画が分かるようになってきました。しかし、まだまだイディオム・口語表現や新語などの知識不足を感じたので、それらの辞書を10冊以上読破して覚えると同時に、洋画のディクテーションを100タイトルしたり、EJインタビューの15年分180本の聞き取りを1ヶ月かけてやったり、洋書も1日1冊読破のノルマをかけて1ヶ月間読むようにしたりしてレベルUPを図りました。するとかなり洋画・洋雑誌が楽になってきました。

しかし、認識語彙に対して運用語彙が少なかったのでやばいと思い、日米口語辞典の例文をすべてI, youの主語に変えて覚えて英会話で無理に使いネイティブの反応を見て覚え、知っている単語もすべて英英辞典を引いてシンボルをつかみ、常に類語のニュアンスを調べながら、教えていたアクエアリーズ(当時はIES)の音声教材をどんどん作ったり、クラスでそれを教えたり、英語で授業をするときに無理に使うことによって運用語彙力UPを加速的に増やそうとしました。その結果、英語を初めて10年ぐらいで生き字引とか達人とか言われるに至りましたが、まだまだ全然達成感・充実感がなく、日本での英語の勉強に行き詰まりを感じたために、軌道に乗っていたスクールも著述の仕事も高収入もすべて捨てて、2度の米国大学院留学をしました。

帰国後は、高度な英語学習書の執筆・編著や、英語最高峰資格8冠突破講座・スクールの充実や、ハイレベル英語教育インストラクター&英語教育書ライターの養成に力を入れながら22年の歳月が流れました。しかし、2020年を機に初心に帰り、2021年から2022年へと本科の担当クラスを減らし、英語を本格的にブラッシュアップし、優れた作品を作るべく精進していきたいと思います。そして、ボキャブラリーに関しては、一人でも多くの人々と学びの喜びと造詣をシェアしていきたいと思っています。

Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)

学長 植田一三 (Ichay Ueda)

英語の超人Ichay Uedaのスーパー・ボキャブラリー&発信力UP講座

セミナー内容 予定時間
1.発信力UP類語使い分けUPトレーニング 0.5h
2.基本動詞・句動詞力UPトレーニング『概論&hold』編 0.5h
【特集】 英英・永和・外来語、和製英語、日本事象語彙 0.5h
3.洋画を用いて、語彙力、リスニング・スピーキング力UP! (①ジュラシックパーク1, ②摩天楼はバラ色に、③赤毛のアン) それぞれ1シーンずつ 1h
4.Japan Times、Scientific American、TIME、National Geographic、Economistなどのヘッドラインで、ボキャビル、背景知識力UP,レトリック力UP! 1h
日時 2020年9月から年10回(日曜日)

202096(日),104(日),111(日),
202137(日),44(日),59(日),66(日),
731(土)&81(日)(2日連続夏期セミナー計4時間を1回とする)
202195(日),103(日),1121(日)

2022年度の日程
202226(日), 36(日), 43(日), 58(日)
13:30~17:00
受講料
(2022年から)
ビジター
1回 6,400(税込)(年8回参加すると51,200相当)
年会員
39,600(税込)(1回あたりの受講料は4,950)
国連特A講座以外の現受講生(年会員のみ)
26,400(税込)(1回あたりの受講料は3,300)
受講料
(2021年まで)
年会員 10回:55,00044,000(税込)
年会員 10回:現1級クラス受講生 27,50025,000(税込)

ビジター 1回:6,6005,500(税込)

現1級クラス受講生は半額!

お申込
お問合せ
通話料無料フリーダイヤル 0120-858-994えいごはここよ
お問合せ・お申込みメールフォーム
場所
アクエアリーズ大阪心斎橋校
大阪市中央区心斎橋筋1-2-25上田ビル3階

ボキャブラリー・表現力5段階

  • レベル1(ボキャブラリー2級)

    -英検2級・TOEIC 500点・英語放送・英字誌がお手上げ、英語表現力は極めて低い。
  • レベル2(ボキャブラリー準1級)

    -英検準1級・TOEIC 760点・簡単な英語放送・英字誌はわかるが、表現力はかなり低い。
  • レベル3(ボキャブラリー1級)

    -英検1級・TOEIC 920点・英語放送・英字誌はかなりわかるようになってきたが、表現力がまだまだ乏しい。
  • レベル4(ボキャブラリー準プロフェッショナル)

    -国連特A・TOEIC満点・英語放送・英字誌は大体わかり、表現力が豊かになり始めた段階。
  • レベル5(ボキャブラリープロフェッショナル)

    -自由自在のバリエーションある表現を使いこなし、英語放送・英字誌記事も作れる。

ボキャブラリーと言っても、「一般語彙」「分野別語彙(文系語彙・理系語彙・日本事象語彙に分かれる)」「イディオム」「句動詞」「多義語(基本動詞・名詞・形容詞を含む)」「固有名詞」「新語」があって、英語学習ではどれも不可欠なので、取りこぼしのないようにボキャビルを「発信型」でする必要があります。

例えば一般語彙では「類語アプローチ」効果的で、物の値段について述べるとき、expensiveは中高生レベルで「高い」、costlyは「高くついてしまった」といった意味ですが、レベル3のprohibitiveと言えば「許せないぐらい高い」、レベル4のextortionateは「ぼったくりのように高い」、よく使われるpriceyは「値が張る」といった口語、lavishは「ふんだんにお金をかけて豪華な」、extravagantなら「度を越えて分不相応までにお金をかけて」、unaffordableは「手が出ない」、high-pricedなら技術英語のように冷静に言う「高価な」のニュアンスになります。この他「法外」を表す語では、unreasonableは意味が弱いですが、outrageousは口語的で語気が強く, eye-poppingはおどけていて、exorbitantは書き言葉で「法外」のニュアンスに近くなります。そしてこれらをすべて自由自在に使いこなせればレベル5と言えます。

この「スーパーボキャビル・発信力UP講座」は、2020年9月より毎月1回3時間半、「一般語彙」「分野別語彙(文系語彙・理系語彙・日本事象語彙に分かれる)」「イディオム」「句動詞」「多義語(基本動詞・名詞・形容詞を含む)」「固有名詞」「新語」すべてに渡り、アクティビティを通してバランスよくシステマチックにボキャビルを行い、またそれらを英字誌(タイム・エコノミスト・サイエンティフィックアメリカン・ナショジオなど)、英字新聞(ニューヨークタイムズ・ジャパンタイムズ・アルファなど)、英語放送(CNN・BBC、TED、洋画、名演説)、広告・掲示など様々な題材の中で紹介することによって「生きた実践的ボキャビル」を行っていきます。

アサインメントはないセミナーなので、レベル2から4の人まで幅広く参加いただけます。また、年10回の講座のうち、2回は「史上最強のボキャブラリー検定(受験はオプショナル)」を行い、そのスコアによって語彙力の認定証を授与いたします。英検1級や国連英検などの英語資格試験突破を目指す人から、それらを越えてボキャブラリーの達人を目指す人、また英検1級取得後、英語のスキルをブラッシュアップしたい人まで幅広く楽しめるセミナーです。全国向けの講座なので、通学と通信(ズーム参加とズーム視聴)の両方のアプローチで参加できます。一緒に英語のスキルUPをエンジョイしましょう!

The "amortal philosophartist", Ichay Ueda, will present stimulating and thought-provoking monthly seminars starting in September, 2020. You will capture the essence of English expressions and rhetoric through prestigious magazine articles, cinema dialogues, and eloquent speeches by renowned figures. The illuminating sessions will definitely broaden your cultural horizons, providing an insight into languacultural differences between English and Japanese. The landmark seminars will make a great difference in your English!

Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)

植田 一三(Ichay Ueda)

通話料無料フリーダイヤル 0120-858-994えいごはここよ    お問合せ・お申込みメールフォーム

植田 一三(Ichay Ueda)

年齢・ジェンダー・国籍を超える英悟の超人(amortal philosophartist)。次代をリードする英語の最高峰資格8冠突破・英才教育&英語教育書ライター養成校「アクエアリーズ」学長。

英語の勉強を通して、キャリアUP、自己実現、社会貢献を目指す「英悟道」精神、Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)をモットーに、38年間の指導歴で、英検1級合格者を約2,500名、英語資格5冠(英検1級・通訳案内士・TOEIC980点・国連英検特A級・工業英検1級)突破者を125名以上育てる。

日本で15年間、英語道を極めた後、39歳にノースウェスタン大学院修士課程、テキサス大学博士課程コミュニケーション学部に留学して視野を広げ、人間力を鍛え、同大学で異文化コミュニケーション学を指導。

著書は、英語・中国語・韓国語・日本語学習書と多岐に渡って100冊を超え、その多くはアジア5か国で翻訳されている。